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    YAMAHA HS50Mのウーハーユニット(コーン)交換
    2015年02月05日
    18時00分
    数年前にスピーカーHS50Mを落下させてしまい、その時に白コーンが割れてしまいました。
    応急処置として不織布を張り付けて乗り切っていたのですが、最近それも限界がきました。
    CA3F0322.jpg

    修理に出そうかなと思っていたのですが、サウンドハウスでHS50M用の交換パーツが売っていたので自分で交換することにしました。
    型番はX7238A00。
    CA3F0323.jpg

    交換方法は至って簡単。
    ①外側の4つのネジを六角レンチで外してカバーを取り外し、内側の4つの+ネジを+ドライバーで取り外します。
    CA3F0325.jpg

    ②ウーハーユニットを引っ張りだして黒と赤のリード線を引っこ抜きます。
    (これが結構堅かったので、マイナスドライバーできっかけづくりをしました。)
    CA3F0326.jpg

    スピーカー内部はこんな感じ。
    CA3F0327.jpg

    ③引っこ抜いたリード線を新しいウーハーユニットに同じように取り付けて中に収納。
    ネジを取り付けカバーを付け・・・要は①②でやったことの逆をします。
    ※ネジは対角線上につけていく

    ④交換終了。
    CA3F0328.jpg
    思っていたよりもかなり簡単に出来ました。
    ポイントはネジを対角線上に付けていくこと。
    (締め具合を均一にして音を安定させるため)

    ついでに破損していないスピーカーのネジも確認してみると少し緩んでいました。
    音で緩んでくるので定期的に締め直しましょう。

    交換方法が画像では分かりづらい人はサウンドハウスの動画が分かりやすいです。
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    MDR-CD900STのイヤーパッド、ウレタンリングの交換
    2015年01月23日
    18時42分
    大音量が出せない環境での音楽制作の必需品ヘッドフォン。
    その中でもド定番のMDR-CD900STのイヤーパッドとウレタンリングを交換しました。

    今年で10年選手。
    CA3F0311.jpg

    さすがにお疲れです・・・。
    CA3F0312.jpg

    交換するイヤーパッドはYAXIのSTPAD-DX-R&B。
    付け心地が良くて長時間の作業にもどんとこい。
    色はMDR-CD900STの赤ラインに合わせて赤色にしました。
    他に黒色と青色があります。


    ついでに、というか間違いなく劣化しているのでウレタンリングも交換します。
    使うのは側だけ。


    まずはお疲れのイヤーパッドを取り外します。
    案の定ウレタンリングがペッタンコ。
    CA3F0313.jpg

    ウレタンリングを外し(・・・劣化しているのでこそげ落とす感じでした。)
    新しいものと交換。両面テープが付いているので丸いまま貼りつけて真ん中を取り除くと楽。
    (真ん中は切れ込みが入っているので楽に取れます)

    本来はこれぐらい出っ張っているんですね。
    CA3F0314.jpg

    で、YAXIのSTPAD-DX-R&Bを取り付けて作業終了。かなり簡単です。
    CA3F0315.jpg

    作業時間は5~10分くらいで終了しました。

    肝心の音質に関しては、
    MDR-CD900ST特有の刺さるような高音がとれてマイルドな音になりました。
    イヤーパッドが厚くなったからか低音も締まった印象。
    定位も明瞭になりました。

    何よりも長時間の作業でも耳が痛くなりにくいのがありがたい。
    遮音性も上がりました。個人的には良いこと尽くめ。

    純正のイヤーパッドよりも値段は張りますが、十分にその価値のある良いものです。

    最後に、10年間ありがとう。お疲れ様でした。
    CA3F0316.jpg
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    Cubase Pro 8 所感
    2015年01月04日
    17時16分
    年末にかけて発表・発売されたCubase 「Pro」 8。
    なんで名前に「Pro」を付けたという思いはありますが、気にしないことにしてアップデートしてみました。


    見た目や構造的にCubase7.5を基本にしているようなので、7.5から移る人はほぼ違和感なく移動できると思います。

    機能的には他のDAWで出来ていた機能を付けた+作曲サポートの強化といった感じでしょうか。
    特に作曲サポート面では、ついにここまで来ちゃったか…という感じで、コードアシスタントが強化されて五度圏がついたり、理論的に破綻しないように近接コードを提示してくれたりと、まさに至れり尽くせりですね。

    五度圏
    cubase_5th.png

    近接コード
    cubase_near.png

    ですので、作曲の勉強用教材としても優秀に使えると思います。
    楽典等を読んで理論を覚えるというのも大事ですが、音で覚えるというのも大事な要素ですから。
    ここまでやっちゃうと創作活動としてはどうなのかな?とも思いますが、その場合は使わなければ良いですし。

    ざっくり使ってみてCubase7.5よりも動作が軽くなっていて、総じて良いアップデートですね。
    個人的にはインプレイスレンダリングやVCAフェーダー、バージンテリトリー辺りがありがたい。


    ただ、まだ出たばかりということもあって(ver8.0.0)バグもそれなりにありますね。
    ・Vienna Ensemble Pro5が安定しない(ASIO-Guardが原因?)
    ・重いプロジェクトファイルが一度で開けない(一旦終了して開け直すと開く)
    ・Playエンジンのアウトプット先が変更できない
    cubase_play.png
    ・その他グラフィックがおかしい外部プラグインがある・・・等など

    あと、これはウチの環境だけだと思います、かつCubase7.5の時からあるのですが、Steinberg Audio Power Schemeを有効にしていると、プロジェクトが重くなってきた時に正常終了出来なくなってきます(保存はできる)
    cubase_power1.png

    しかもその時はCubaseを終了後も電源オプションがSteinberg Audio Powerのまま継続してしまっています。
    cubase_power2.png

    対処法としてCubaseを終了する前にSteinberg Audio Power Schemeを切れば問題なく終了出来るのですが、なんだかなーという感じ。電源を交換したら解決するのかな…?

    電源周りはウチの環境だけだと思いますが、その他のバグは1月中旬辺りにくる「らしい」ver8.0.1で直ってるといいなー。
    あと、波形メーターは現状素の状態の波形をそのまま表示していますが・・・要望があるのはエフェクト等掛けた後の波形を表示することじゃないのかな。。。

    最後にちょっとした小技を。
    チャンネル設定を表示する時のeボタンクリック時に、Alt(macはおそらくCommand)キーを押しながらクリックすると複数トラック分立ち上げられます。
    1個1個いじっていくよりは多少操作性が上がると思います。Cubase8以前でも使えますので良かったら使ってみてください。
    cubase_e.png

    欲しいものは安定性。
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    SampleTank3、出ました
    2014年07月28日
    19時27分
    さてさて、先日ついにSampleTank3のダウンロード版が発売されました。
    (パッケージ版は9月頃発売)

    2→3で実に11年ぶりのアップデートで、個人的にもう出ないんじゃないのか、とも思っていました。まずは出てくれて良かった。


    ざっくり使用した感想として、音はなかなか粒揃いでまとまっており、ジャンルも多岐にわたり備えてます。
    これ1本で1つのジャンルをとことん突き詰めるには厳しいと思いますが、色々なジャンルのサウンドを作る方なら十分に使える音になっています。


    SampleTank3になったことでエフェクト面もかなり強化されているので、SampleTank3内だけでもかなり質の高い音を作り出すことが出来ます。(1音色に最大30個のエフェクトを掛ける事が出来ます。)


    ユーザーインターフェースも見やすく、エディット画面もとても使いやすい。
    この辺はKONTAKT等ももう少し見習って欲しいところ。


    あと、音色の読み込みもそこそこ早いです。体感でSampleTank2よりも早くなっていると感じました。
    EastWest社のPlayエンジンでロードが長くてイライラしている人はきっと幸せになれます。


    同じ価格帯にHALion5がありますが、プリセット音色だとSampleTank3の方が使いやすい音が多い印象を受けました。
    マルチに使うならSampleTank3、シンセも弄ってみたいという方はHALion5という感じかな。


    大事な大事な値段に関して、
    2014/7/28現在のパッケージ版だと¥43,000辺りが平均になっていますが、うーん、これはちょっと高い。

    Komplete9がほぼ同価格で買えちゃうのを考えると、理想は1万円、せめて5千円は下げて欲しかった。
    ここ数年DTM・DAW系製品の値段が全体的に下がってきている中、この価格は10年前と大して変わっていない。そこだけが残念です。


    値段にさえ目をつぶれば、とてもまとまりがあって使いやすい製品です。
    クロスグレードやアップグレードが出来る人は買うと幸せになれると思います。
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    Sample Tank3
    2014年06月14日
    21時14分
    ようやくSample Tank3の発売がアナウンスされました。
    http://www.ikmultimedia.com/news/?item_id=4134

    SampleTankは他のマルチ音源と比べると音は控えめで、どちらかと言うと主役を立たせる名脇役として今まで何度もお世話になっています。


    ただ、発売されたのが2003年と10年以上前なので、当然64bitには対応しておらず、最近のトレンドにも対応しきれていない型遅れ感は否めず、使用頻度も減っていました。

    今回3になったことで、新しいサウンド、新しいサウンドエンジン、新しいエフェクト、新しいユーザーインターフェース、新しいMIDIエンジン、と新しいことずくめです。素敵。

    価格は予約特価で199.99ユーロ。
    日本だと¥30,000弱くらいで発売するのかな。

    通常価格は239.99ユーロ。
    日本だと¥35,000~40,000辺りで発売するのかな。

    もし¥40,000だと、正直高いと思います。もう少し頑張ればKompleteが買えるし。

    どうにか3万円くらいで頑張って欲しい。

    何で10年も掛かったの?
    と少しの疑問と不安がありますが、名脇役になってくれると良いな。
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    アイコンはMatsunagaAnshindoさんからお借りしています。
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